◆内容
2000年4月に社会人になった筆者にとって、2025年は〝社畜歴25年〟という節目の一年でした。そこでこれまでの社畜生活を振り返り、エッセイ集『社畜歴25年』の制作を思いついたものの、完成しないまま、無情にも2025年が終了。
仕方なく、新卒で入社した印刷会社でのいくつかのエピソードをピックアップしたのが、本書『社畜爆誕』です。
〝社畜歴25年〟のほんの一部ではありますが、社畜マインドが形成されるキッカケとなったエピソードを収録しています。ぜひ、お楽しみください!!
◆読者の声
(E・Yさん)
一気に読了!なぜ社畜が爆誕したのか、よく分かった。テンポよく、笑いながら読めるんだけど、地獄にいるのに、関西人ならではの冷静なツッコミが余計に面白くさせてるんだと思う。キラキラの表紙と社畜というワードのギャップも良い。
(T・Yさん)
最後のページに「プロの社畜」って書いてあって、吹き出しました! これ、続編あるんですよね!? 中断ですもんね!? 楽しみにしてます!! 私も、アマチュア社畜ですが、新卒時代を沢山思い出しました。そして、あの頃、何をやるにも一生懸命で、そして、生意気感満載だった私を思い出しました!
(S・Sさん)
表紙のインパクトとキラキラに惹かれて手に取ったのですが、面白かった…!「社畜」というテーマを、こんな角度で、こんなテンポで描けるのか…と一気読み。いいところで終わっていて、「え、ここで!?」と声が出ました。続編、楽しみに正座待機中。
(Aさん)
読んでいるうちに「私の今の職場って、けっこうマシな方なのかも」と職場に不満を抱いていたことが恥ずかしくなりました。
松田さんの人生を追体験できておもしろかったです!
次回作?!もあれば楽しみに待ってます。
(Y・Cさん)
自分の社畜体験が思い起こされて懐かしい気持ちに。社畜体験があるって、いいなとちょっと思ってしまった。
(Nさん)
社畜話はもっと読みたい。あと印刷の話をもっと聞いてみたい。ZINE作ってみたいから。
(I・Aさん)
社畜のマイナスイメージが松田さんのおかげで変わりそうです。
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社畜のイメージが変わる一冊『社畜爆誕』 (N・Sさん)
読む人によってさまざまな学びがあるエッセイだと感じた。
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まるで社会人青春コメディ!エッセイZINE『社畜爆誕』 (Kさん)
社会人はもちろん、これから働く学生や求職中の方など幅広い世代に、笑いと勇気を与えてくれる一冊である。
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【ZINE】 「社畜」に学ぶ笑う力 ◆目次
わたしの〝就畜〟活動
印刷業界はクレーム産業
社会人の正体
どうしても思い出せない昼食の味
2DKの寮
同期の遅刻
夜明けの赤い閃光
余興 読者からいただいた感想
◆著者・松田洋平
1977年生まれ、京都市在住。大学卒業後は、印刷会社、転職情報サイトの運営会社を経て、現在は通信会社に勤務する、〝プロの社畜〟。