「3か月で仕事を辞めた。こんなはずじゃなかった。」
2020年、新卒入社した会社を3ヶ月で退職。
実家での療養、一歩ずつの回復、再就職、そして「書くこと」で自分を救うまで。
「無職」というラベルを貼られたあの日からの、5年間の軌跡をまとめたエッセイ集です。
▼目次
2020:二〇卒、仕事を辞めた。こんなはずじゃなかった。/故郷。母とぬるま湯の毎日
2021:就活オンチ、面接ピエロ/再就職
2022:過去の私に差し伸べる手/いつかの私と、今思い詰めているあなたへ
2023:ふんわり転職活動/かくあるべきの鎖をほどいて
2024:「本にしたい」はいつかの願い?/「あの経験があったから」なんて、死んでも言わないと決めていた/ドロップアウト後、これにて終了
▼コラム
生きづらさ、自分探し、若林正恭と星野源
私の好きなところたったふたつ
働くことをポジティブに捉えられたM-1の夜 ほか