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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

乙女文學

  • と-83 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • おとめぶんがく
  • 言葉、るかと、恣城マナブ
  • 書籍|A5
  • 26ページ
  • 300円
  • https://www.pixiv.net/artwork…
  • 2025/1/19(日)発行
  • 言葉、るかと、恣城マナブによる一次創作小説です。

    掲載作品

    幸せな朝   作 言葉

    世界の人口が100億を超えた世界。風景の美しさ、残酷な死。全てが湖の傍で絵画のように輝く。

    十二文   作 言葉

    三途の川を渡るには六文銭が必要らしい。タクシーに乗った男は自分の未練と対峙する。彼の夜と夜明けのお話。

    青春、とかよくわかんないけど

    正反対の性格の冬子と日向。冬子が偶然声をかけたことにより2人の距離は縮まっていく。

    波紋の中にて   作 るかと

    水死した友人の葬式。寂しさを抱えた私は青い瞳と目があった。

    沈みゆく暁

    平安の終わり、復讐に心を囚われた兄弟がいた。名前は曽我十郎と曽我五郎という。

    ゆめゆめゆめに   作 恣城マナブ

    じっとりと暑い夏の夜、ひとり夜空を見上げるタッちゃん。星を眺めるうちに、母との思い出や不思議な夢、砂漠をさまよう象の姿が交錯する。現実と夢の境界が揺らぐ中、最後に見つけたのは一枚の紙切れ。

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