NOIZ NOIZ NOIZ #4
- か-51 (評論・研究|文化研究)
- のいずのいずのいず4
- 大久保潤
- 書籍|A5
- 110ページ
- 1,000円
- https://noiznoiznoiz.xyz/?p=3…
- 2025/5/11(日)発行
巻頭インタヴューはアルバム『暗野』の記憶も新しいうちに新メンバー加入、全曲リアレンジというさらなるチャレンジを打ち出したLoupx garoux。
新メンバー「MAD中里」氏はニイマリコさんとも関係の深いスペース「柴崎mod」の経営者でもあります。
今回は新生Loupx garouxの現在と未来、そして現在のインディペンデントな音楽シーンにおけるオルタナティヴ・スペースのあり方について話を聞きました。もうひとつのインタビューは90年代東京インディシーンで活躍していた面々によるスーパーバンドReRun Lance。
2019年に初ライヴ以後、マイペースに活動しつつ初アルバムをリリースということで、バンドの結成の経緯からお話を聞いています。映画コーナーでは恒例の佐々木敦・児玉美月コンビ対談。ルカ・グァダニーノがウィリアム・バロウズの小説を映画化した『クィア』、特集上映が話題のアラン・ギロディ、アカデミー賞でも話題になったショーン・ベイカー『アノーラ』やジャック・オーディアール『エミリア・ペレス』など、2025年春の話題作について語ります。
そして吸血鬼映画の古典『ノスフェラトゥ』のリメイクが待望の公開のロバート・エガースと吸血鬼を特集。
條葉月さんとヒロシニコフさんによるロバート・エガース過去作品の全作レビューと、キヒトさん&森本在臣さんによる古典&現代吸血鬼映画ガイド、後藤護さんによる吸血鬼ブックガイドをお送りします。巻末には本誌編集発行人の大久保がプルースト『失われた時を求めて』を読了したことを記念して、『プルーストを読む生活』でもおなじみの柿内正午さんとプルースト談義の対談を収録。
弊誌史上最厚の110ページでお送りします!
