私が君の名前を呼ぶ日
- て-01 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- わたしがきみのなまえをよぶひ
- ももな
- 書籍|文庫判(A6)
- 1,000円
- https://note.com/momona_amame…
- 2025/5/11(日)発行
- 百合小説
叶わない私の恋。君はまた別の男性を好きになる。 それが普通なのは分っている。 だから私は、今日も本当の好きを言えない。 いつか気づいて欲しい。 私だけを見て、私にだけ触れて欲しい。 君だけをこれからも、愛し見つめる続けていくよ。切ない物語。結ばれたいと願ってもきっと相手には届かない。好きの気持ちは一方通行。自分の好きと貴方の好きはきっと...違う...。
あらすじみたいな
高校2年生から始まる物語
主人公、早川 陽葵(はやかわ ひまり)は幼馴染の織本 鈴(おりもと すず)に恋をしている。鈴がいればそれだけで幸せで結ばれなくてもこれから、変わらずに過ごせると思っていた。
だが高校3年生の新学期に、鈴と隣の席になった黒羽 陽音(くろば はると)と鈴が出会う事で、この1年が今までと違って変わっていく。
最初は、陽音の口の悪さとかを気にしていた鈴だったが、意外と気が利く一面をみて少しずつ惹かれていく。
