エッセイ集|心地よい世界を 自分からはじめる
- く-19〜20 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ここちよいせかいをじぶんからはじめる
- 松岡美希
- 書籍|文庫判(A6)
- 114ページ
- 1,000円
- 2025/5/11(日)発行
- 「自分が生きたいと思える心地よい世界を、まずは自分から始めていこう」
そんな想いが大きかった一年間に綴ったエッセイ集です。
◇◇◇
このエッセイを書いていた時期は、じぶんジカンのブランドが軌道に乗り、安定してきたゆえに「これからどうすれば良いのだろう?」と悩んでいました。また、それまでは一人で進めてきたことも、誰かと一緒に進めたり頼ったりする必要が出てきた頃でもありました。
そんな時期に綴った文章だからこその想いや悩みが滲み出たり、その後の自分の軸となる気持ちが言葉になっていったり。
特に、最初に収録したエッセイ『この世界にこういうものがあってほしい』と、最後の『人を信じたら失敗ばかりの一年だったけれど』が筆者自身のお気に入りです。
このエッセイ集が、何か考えたり感じたりするきっかけになったら嬉しいです。
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エッセイ集#04について
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「心地よい世界を 自分からはじめる」
著者:じぶんジカン店主 松岡美希
●内容
・114ページ
・短いエッセイを31編収録
●仕様
・A6文庫サイズ
・表紙はツヤ感のあるPP仕上げ
※#01〜#03までマットPP仕上げでしたが、2025年より順次ツヤありPP仕上げへ変更中です。
表紙カバーや帯はない、シンプルで持ち運びやすい文庫本です。
●読んでもらえたら嬉しい人
・人を頼るのが苦手な人
・生きるの大変だなあと感じてる人
・自分にとっての心地よい世界について考えたい人
そんな風に感じている方に、ぜひ。
このエッセイ集には解決策が書いてあるわけではありませんが、同じように悩んできた著者の思考の足跡をたどってみるのも、新しい切り口で考えるきっかけになるかもしれません。
