VALKYRIE SINGULARITY 2
- こ-10 (小説|SF)
- わるきゅーれ・しんぎゅらりてぃ 2
- key-chang
- 書籍|文庫判(A6)
- 116ページ
- 500円
- 2024/11/16(土)発行
- ※文学フリマ大阪14以降、ノベルアップ+での第一部投稿完結記念につき、プライスダウンしました
ノベルアップ+にて投稿中の、同名作品の13~23話を加筆修正し、短い一話を追加した内容となっております。 加筆修正内容は、現時点WEB掲載版に反映する予定はございません。 部数はごく少数となります。
表紙:フルカラーオンデマンド 本文:モノクロオンデマンド 挿絵:有り
2巻あらすじ
暴走した民間用魔導人形の鎮圧、正体不明の存在による大規模な成り済まし事件を経て、お互い年の近い真柄であるウルズとオージンは信仰を深めていった。 ヒトとモノ・上官と下官の関係とは異なる、幼馴染或いは友達同士の関係であった。
ワルキューレは人でありながら人ではない生体兵器であるにも関わらず、司令官候補生のオージン含むウルズサイドは、ウルズを兵器ではなく独立した故人として扱い、接していた。
一方、対となるヴェルサンディサイドのワルキューレの扱いは、人ではなく従順な兵器である。故に、ヴェルサンディの扱いはモノのままであり、彼女の意思は殆ど尊重される事は無かった。
ヴェルサンディに求められるのは、破壊力とワルキューレとしての畏敬。兵器に思いやりと優しさは必要ない方針を掲げるヴェルサンディサイドは、彼女の兵器としての伸び代を見るべく、性能の強化を開始した。
