狼のいない夜
- に-10 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- おおかみのいないよる
- 幻燈 童子
- 書籍|文庫判(A6)
- 360ページ
- 1,000円
- https://tales.note.com/lofty_…
- 2025/1/19(日)発行
- 《あらすじ》
「汝は如何な犠牲を払ってでも願いを叶えたいと思うか?」
︎︎気が付くと、綾部充(あやべみつる)は見慣れた校舎の中に居た。直前までの記憶が曖昧で、門は固く閉ざされている。
︎︎奇妙なことに、充を待ち受けていたのは生死を定める選択であった。クラスメイトと共にこの恐ろしい空間から脱出しようと奔走する充だが――。
「ここは狼が住まう場所」
︎︎忘れていた過去やクラスメイトの思いに翻弄される中で、真相に触れた充が選んだ答えとは。
︎︎狼と呼ばれる無慈悲な存在に、思わくを隠したクラスメイトたち。生き残りを掛けた謎解きが始まる。
《こんな人向け》
◇激重感情(ブロマンス)が好き
◇精神的に成長していく物語が好き
◇オカルトミステリーが好き
