マグノリアの下にて アーリー版
- こ-10 (小説|SF)
- まぐのりあのしたにて
- key-chang
- 書籍|文庫判(A6)
- 60ページ
- 200円
- 2024/9/8(日)発行
- ※文学フリマ大阪14以降、ノベルアップ+での第一部投稿完結記念につき、プライスダウンしました
ノベルアップ+にて投稿中の、同名作品の前日譚になります。
内容自体は現在WEB非公開のアーリー版であり、投稿は2025年1月以降を予定しています。
部数はごく少数となっております、PDF版は現在配布しておりません。
表紙:フルカラーオンデマンド
本文:モノクロオンデマンド
挿絵:無しあらすじ
神通力を用いる魔女を失ったアースガルズ連合国は、オリジナルの魔女の模倣である生体兵器『ワルキューレ』を生み出す。双子のワルキューレは兵器として生み出された事を知らず、人間と変わらぬ存在として生きると思っていた――。
ラボと軍部の境界に存在する中庭には、魔石を抱え大樹と化したマグノリアの樹が生えている。
両親が存在しない二人にとって、この樹は親の様な存在でもあり、成長を見守る存在でもあった。
本編開始直前までの、ラボでの教育時期をピックアップし、短く纏めた短編。
