彩りの春が咲いたなら
- き-19 (ノンフィクション|出産・育児・教育)
- いろどりのはるがさいたなら
- なつの真波
- 書籍|文庫判(A6)
- 72ページ
- 500円
- https://kakuyomu.jp/works/117…
- 2024/9/8(日)発行
世界は色を失っていく。
本物の春が来るまでは。
十二年に一度の本物の春を祝う、色流しの祝祭。
その主役に選ばれたのは、わたしじゃなかった。
親友のイェリンと、双子の相方、アーヴィだった。
表題作『彩りの春が咲いたなら』児童文学風の異世界ファンタジー
星のない世界。
ここでは空から色の石を採り出し星にする採星屋という職業がある。
(自称)一番の採星屋ジェイドは、星飾屋のかささぎが気に入らなくて。
『そして星屑は、きみに瞬く』不思議な世界で綴る、お仕事もの童話ファンタジー
書き下ろしとして、音を失った贄の男と魔女の物語 『音届屋フーレ』を収録。
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三つの「欠けた」「春」をテーマにしたファンタジー短編集です。
