VALKYRIE SINGULARITY 1
- こ-10 (小説|SF)
- わるきゅーれ・しんぎゅらりてぃ 1
- key-chang
- 書籍|文庫判(A6)
- 104ページ
- 500円
- https://key-chang.booth.pm/it…
- 2024/5/26(日)発行
- ※文学フリマ大阪14以降、ノベルアップ+での第一部投稿完結記念につき、プライスダウンしました
ノベルアップ+にて投稿中の、同名作品の1~12話を加筆修正した内容となっております。
PDF版は現在boothにて配布中です。
印刷版及びPDF版の加筆修正内容は、現時点WEB掲載版に反映する予定はございません。
部数はごく少数となります。
表紙:フルカラーオンデマンド
本文:モノクロオンデマンド
挿絵:有り
よりお得な再印刷版あります
製本の相違点は以下の通りです、本文の内容自体に変更はありません
本文用紙→小説用70㎏に変更
遊び紙→無し
印刷所→おたクラブに変更
値段→300円1巻あらすじ
かつて本物の魔導術式(神通力)を操る事が出来る、人型戦略核の如し女性『魔女』を御旗に、超大国へと成り上がったアースガルズ連合国。ある日、魔女が仮死状態のまま目覚めなくなり、国難に直面したアースガルズは、魔女の力を模倣した人造魔女『ワルキューレ』を生み出す。ワルキューレは二体生み出され、護る為に戦う『ウルズ』と、破壊による守護を担う『ヴェルサンディ』であった。
兵器でありながら人の様に振舞うウルズと、冷徹な兵器として振舞う事を期待されるヴェルサンディ。アースガルズの魔女の後継者として、将来的に量産化が決定するのは片方のみ。戦いの方向性が異なる双子の人造魔女は、お互い競う様に任務を担う。
しかし、ウルズのメンターとなった、彼女と年が変わらぬ司令官候補生オージンは、彼女を兵器である前に、人として接する事を課された。
