こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・文学フリマ大阪14にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

別訳【夢中問答集】(上) ※フルカラー版

  • う-03〜04 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • べつやく むちゅうもんどうしゅう じょうかん ふるからーばん
  • 文野 潤也
  • 書籍|A5
  • 115ページ
  • 1,500円
  • https://bunchin.com/shop/
  • 2024/4/8(月)発行
  • 悩みごとは、700年たっても変わらない。

    全3巻完結/会場セット4,500円
    単巻合計5,100円より600円お得です。

    上巻:欲をなくせる? 祈りはかなう?

    時は南北朝時代。

    室町幕府を開いた足利尊氏の弟・直義は、政治の中枢に身を置きながら、さまざまな悩みや疑問を抱えていました。

    その問いをぶつけた相手が、当代随一の禅僧・夢窓疎石。

    こうして始まる二人の対話は、難しい禅問答――と思いきや、話題は驚くほど身近です。

    幸せを求めることにも、善し悪しがある?
    欲をなくすことなんてできるの?
    政治と宗教は分離すべき?
    座禅すると気が狂う!?

    権力、欲望、人間関係、自意識、信仰、そして「どう生きるか」。

    700年前の人間も、私たちとよく似たことで悩んでいました。

    本書では、原典の問答をそのまま逐語訳するのではなく、直義と夢窓疎石が目の前で話しているような、現代語による対話として再構成。

    禅の知識がなくても、「一人の悩める人間と、一人の老師の対話」として読み進められます。

    昔の禅僧なら、あなたの悩みにどう答えるでしょう。

    ★文学フリマ会場特価:1,500円
    (通常の紙書籍価格1,650円)

    『別訳 夢中問答集』は全3巻・全93問で完結。
    本巻には第1問から第23問までを収録しています。

    気になる問いから、どこからでも読めます。
    各エピソードにはフルカラーの挿絵を収録。

    ◆目次

    第1問 もうかりたい!と願ってはいけない?
    第2問 神仏に幸せを祈るのもダメ?
    第3問 幸せの追求にも善し悪しがある?
    第4問 欲をなくすことなんてできるの?
    第5問 環境づくりなど不要?
    第6問 祈りはかなうか?
    第7問 神仏は役に立つのか?
    第8問 お祈りは意味ないから禁止?
    第9問 そもそも「お祈り」とは?
    第10問 有力者なら祈ってもOK?
    第11問 あの世での幸せを祈るのはOK?
    第12問 救うなら自分と他人のどちらが先?
    第13問 本当の「慈悲」とは?
    第14問 続・本当の「慈悲」とは?
    第15問 加持祈祷の真意とは?
    第16問 ヘボい坊さんでも悪口禁止?
    第17問 政治と宗教は分離すべき?
    第18問 「魔」とは何か?
    第19問 優秀な人も「魔」に憑りつかれるのか?
    第20問 自意識を捨てないと修行できないのか?
    第21問 座禅すると気が狂う!?
    第22問 悪魔と戦う方法とは?
    第23問 魔境を避ける方法はあるか?

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