妖魅夜暁
- ぬ-26 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- ようみやぎょう
- 齊藤紅人
- 書籍|新書判
- 194ページ
- 1,100円
- https://kakuyomu.jp/works/117…
- 2021/9/26(日)発行
- 高校一年の冬、幼なじみである離宮涙人、延生凱斗、志場神羽花の三人は阪急花隈駅で突如として“妖魅”に襲われる。豚の鼻とネズミの胴体、コウモリの羽根、蚊の口吻を合わせ持ち、人間男性の陰茎をぶら下げた怪異に強襲されるも、そこに現れた年配の男性、針谷時雄に助けられる。だが直後に謎の高熱に冒され、このままなら三日以内に死に至ると宣告される。そして突然のことに困惑する三人にひとつの提案がなされる。
『死なないための唯一の方法は……君たちも“妖魅”になることだ』
現代妖怪アクション奇譚、ここに再臨。
