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文学フリマ大阪14出店者
はぐれ文芸部X(ブース: き-02)
白昼の悪夢 現実の出来事
こちらのアイテムは2026/9/13(日)開催・
文学フリマ大阪14
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪14
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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白昼の悪夢 現実の出来事
き-02 (小説|エンタメ・大衆小説)
はくちゅうのあくむ げんじつのできごと
ヤン 明巣 山泥膠 物樹諒成 墓村弘武
書籍|A5
126ページ
500円
2020/9/30(水)発行
江戸川乱歩「白昼夢」の冒頭一文、「あれは、白昼の悪夢であったか、それとも現実の出来事であったか。」を使って、5人が小説を執筆。スタートは同じでも内容・結末は全く異なる5作品。
名作短編の一文にそれぞれが挑み、少しゾッとするような話から、ホッと一息吐ける作品まで、バラエティ豊かな作品集です!
各自の描く作品を、堪能して下さい!
収録作品
●ヤン「反省」
物々しさも驚きもない、ホッと一息つくような、少し共感するような、そんなゆるい独白。ヤン久々の短編小説。
●明巣(空想カクテル)「惑溺」
夢の中での「おんな」との奇妙で不可思議な邂逅。ある男の業にまつわる物語。
●山泥膠「白いカイカン」
主人公が集合場所に辿り着くと、そこは白いカイカンだった。後味の悪さをお楽しみ下さい!
●物樹諒成「甘束露里は油断ならない」
自分の「好き」に向き合っていく、甘酸っぱくもほろ苦い少年少女の物語。
●墓村弘武「赤銅色の浮游」
満たされない承認欲求、錯綜する思惑。大小の伏線を張り巡らせた中編娯楽小説。
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