唄うビブリオドールの童話集4
- ぬ-19 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- うたうびぶりおどーるのどうわしゅう よん
- 霧ヶ原 悠
- 書籍|文庫判(A6)
- 74ページ
- 700円
- 2024/1/14(日)発行
- 「カクヨム」で連載している小話連作集『唄うビブリオドール』の再録集です。
あらすじ:
私たちの住む世界とは違う世界。神様もいて、動物も精霊も人間もいるどこかの世界。
そんな世界で、死んでもなお死にきれずに彷徨っている魂を天の園へ葬(おく)るために旅する人形がひとつ。
今回人形が出会ったのは、賢く愛らしい男の子たちと、谷底に舞う紅の鬼女。
彼らを巡る少し悲しいけれど、とても優しい、おとぎ話たちをどうかお楽しみ下さい。
収録内容:
この世界とビブリオドールができたときのお話
慧眼のジェミニと館長さんのお話
紅天女とビブリオドールのお話
