和と妖シリーズ 散
- ぬ-04 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- わとあやかししりーず さん
- なでこ
- 書籍|B6
- 102ページ
- 800円
- 2020/5/24(日)発行
- 妖×和風をテーマにした幻想詩集、和と妖シリーズ。
【妖たちが歌う、厳かでやさしいラヴソング】と例えられる当シリーズ、第2作め。
『夏』の記憶を綴る【散】。
初作でもあり、前作の【縁】から2年。再び集った妖たちの歌声をここに。
カクヨムにて詩を公開中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885539755
目次(☆は創作妖)
石鷺地蔵と百日紅☆
染林(せんりん)のおぼしめし☆
鈴女(すずめ)の涙
紅の八百比丘尼
夜行一句(やぎょういっく)
古椿の霊、笑む
まやかし九尾
回想の一目蓮
かみ喰い晩餐
河童の告白
以津真天(いつまで)の歌
赤裸のえんらえんら
逢魔が時
不知火と朝船
山姫と神隠し
頬撫での膝元
桜の精が泣いた日は
女郎蜘蛛の譜面
茨木童子、ひとり酒
踊りの猫又
ぬらりひょんの初恋
青行燈の屋敷にて
~番外短編~
石鷺地蔵☆
座敷童子
酒呑童子
青行燈(書き下ろし)
