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タイタンの遭難 または 愚行(第二版)

  • こ-31 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
  • たいたんのそうなんまたはぐこう
  • モーガン・ロバートソン
  • 書籍|A5
  • 67ページ
  • 700円
  • 2017/12/1(金)発行
  • 原著 “THE WRECK OF THE TITAN Or, Futility (タイタンの遭難 または 愚行)”
     「タイタン」という巨大な豪華客船が北大西洋の航路で氷山に衝突して沈没し、主人公の水夫(元アメリカ海軍士官)が幼女とともに氷山に取り残されるという物語で、今でも、神秘的な予言、あるいはシンクロニシティー(心に浮かんだことが現実に起きること)の絡みで話題になることがあります。
     著者のモーガン・ロバートソンは、この物語を1898年に“ Futiliry (愚行)”というタイトルで出版しましたが、1912年に「タイタニック」号が遭難すると、事故との類似が話題になったため、“ Futiliry ”を一部改変し、改題して出版しなおしました。

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