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くわしくは文学フリマ大阪14公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

聲寄せ少女は死者を唄う

  • て-31 (小説|ホラー・怪奇)
  • こえよせしょうじょはししゃをうたう
  • うみのまぐろ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 340ページ
  • 1,000円
  • 2016/4/30(土)発行
  • 3月、高校が卒業式の準備で騒がしさを増す頃、死者の聲を寄せることのできる少女、砂川こよりは満開の桜の下で首つり自殺をした女性の霊と出会う。

    聲寄せはしない。そう決めていたこよりは、これをきっかけに霊たちが巻き起こす不思議な事件に次々と巻き込まれ――。

    自動筆記、念写、夢見に幽霊?不思議な女の子たちがおりなすライトホラーノベル。……とはいったもののホラーではなく伝奇小説です。


    講談社メフィスト賞2016応募作品 『座談会にはもう少しだったけど、印象に残った作品』として書評をいただきました。

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