こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

万博を解体する

  • す-15 (評論・研究|建築・都市計画)
  • ばんぱくをかいたいする
  • 万博を解体する編集部
  • 176ページ
  • 2,970円
  • https://humarizine.stores.jp/…
  • 2025/8/24(日)発行
  • 🌟「万博を解体する」とは 大阪・関西万博に対する違和感や距離感をベースに、国家イベントと個人の関係性を考え直し、自分たちの言葉で万博を「解体」=観察し、咀嚼し、再構成することを試みる自費出版プロジェクト。1990年代生まれの13人の編者・執筆者が集まり、建築やデザインを中心に、政治、社会運動、植民地主義、官僚制、ケア、エイブリズムなど、様々な角度から万博を批評します。
    発売日:2025年8月24日 価格:2,970円(2,700円+税) 判型:A5変形・並製 頁数:176頁 ISBN:978-4-9913552-2-6
    編集:えじり、木村佳菜子、寺内玲、松岡大雅 執筆:依田那美紀、井上岳、木原天彦、鯉沼晴悠、谷繁玲央、中村睦美、花摘知祐、はんぺん、福井彩香 デザイン:studio TRUE
    🌟目次 巻頭インタビュー 上田 假奈代|私たちの日常から万博を考える
    1990年代生まれによる論考 鯉沼 晴悠|象徴としての万博―建築家’70 行動委員会が見たもの 木原 天彦|体制への道―川添登と象徴天皇制 花摘 知祐|個性と全体、カタチとナカミ、その間で―3つの万博体験を通じて見えてくるもの 谷繁 玲央|建築家と政治的アパシー 井上 岳|修理日誌 寺内 玲+松岡 大雅|建築はこれでよかったのか?―万博へのいくつかの関わり方から考える 木村 佳菜子|立場をめぐる証言2025―万博の観客席から 依田 那美紀|罪悪感に立つ方法―万博、能登、「春一番」のあいだで 中村 睦美|われらの内なる円環から脱する はんぺん|万博の幽霊の行方 福井 彩香|「いのち輝く」とはどういうことか?―健康とケアの現場から考える、社会へのまなざし えじり|万博からエイブリズムを考える―テーマ、アクセシビリティ、テクノロジー、語法
    万博ブックリスト① 万博ブックリスト② 万博解体日誌〈前編〉 万博解体日誌 〈後編〉 クラウドファンディング スペシャルサンクス

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