こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

住まいとくらしの冊子

  • た-59 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • すまいとくらしのさっし
  • エブリデ, 鯔瀬史雄
  • 書籍|A5
  • 82ページ
  • 1,000円
  • 2025/9/14(日)発行
  • (新刊)「ボラを愛する男」としても知られるボラ小説家の鯔瀬史雄と、ミュージシャン/文筆家のエブリデによる住宅街研究の合同誌ZINEです。エブリデ「大阪・高島屋寮ツアー」、鯔瀬史雄「スーパーマーケットのある街に住みたい」、エブリデ「なぜ大和川住宅か?」の三篇を収録。


    ◼︎エブリデ「大阪・高島屋寮ツアー」

    かつて大阪にあった高島屋の従業員寮。その痕跡を辿りながら高島屋寮とはどんなものだったのか、人生=仕事の時代に高島屋寮に住むということはどういうことだったのかを、人生≠仕事の時代に考察します。

    ◼︎鯔瀬史雄「スーパーマーケットのある街に住みたい」

    岡山県の東備地域にあった邑久町(現・瀬戸内市)出身の筆者が、2005年に倒産してしまった地元スーパーマーケット、オクヤマの成り立ちや店舗展開を中心に、ライバル店や周辺地域の動き、大手グループとの関連などを絡めて書いた邑久町のスーパーマーケットクロニクル!おそらく誰もまとめたことのない邑久町のスーパーマーケット変遷や航空写真、いくらAIに尋ねても出てこない店舗広告、街や道路の移り変わりなどを分かりやすく紹介したイラストなどを多数収録!

    ◼︎エブリデ「なぜ大和川住宅か?」

    山崎豊子の小説作品「不毛地帯」に一瞬だけ登場する大阪の大和川住宅(大阪市住之江区)を取り上げ、なぜ大和川住宅が作中で選ばれたのか、どういう住宅だったのかを解き明かします。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

どこか遠くで飲みたくて 長崎旅行記CITY DIVER: 大阪ミナミ 座裏編住まいとくらしの冊子どこか遠くで飲みたくて 高知旅行記CITY DIVER: 大阪ミナミ 戎橋筋南編赤垣屋ファンブックver0

「気になる!」集計データをもとに表示しています。