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文学フリマ大阪13出店者
伊山の本(ブース: え-58)
泥中に花
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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泥中に花
え-58 (小説|エンタメ・大衆小説)
でいちゅうにはな
伊山余韻
書籍|文庫判(A6)
160ページ
200円
2025/9/14(日)発行
ブロマンス短編集です。
○春過ぎて
夜の繁華街で、高校時代の同級生・水川に再会した朝倉。泥酔した水川を仕方なく連れ帰ったところ、そのまま成り行きで部屋に住まわせることになってしまう。高校生の頃とは様子の違う水川に戸惑いながらも生活を送る中、ある日、朝倉は水川の秘密に触れる。
○泥中に花
探偵の仕事中、見知らぬ女に刺された吉岡。不本意な入院生活を送っているある日、「本当は自分が刺されるはずだった」と言う謎の男と出会う。吉岡は警戒するが、軽薄ながらもどこか陰のある男に妙な情が湧く。ある時、吉岡の勤める探偵事務所に入ったという妙な依頼に、男が関わっていることに気づく。吉岡は男の正体を知り──。
○じごくのらくえん
全く売れない俳優の宮本は、雨の降る日、通っている大学で元天才子役・山口こはくと10年ぶりに再会する。当時の面影もなく、宮本を冷たくあしらうこはく。宮本はショックを受けるが、それでもこはくに会い続ける。しばらくした頃、徐々に心を開き始めたこはくは、「演技指導してやろうか」と宮本に持ちかける。
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