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緩衝地帯の憂鬱〜最強と噂の元・宮廷魔導士に弟子入りしたけど気の迷いだったかもしれない〜

  • か-30 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • かんしょうちたいのゆううつ さいきょうとうわさのもと・きゅうていまどうしにでしいりしたけどきのまよいだったかもしれない
  • コドウマサコ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 60ページ
  • 300円
  • 2025/2/2(日)発行

  •  
    苦労性少年+いけおぢ(?)
     
     
    人と人以外の種族が共存する緩衝地帯の街に暮らす半獣人のシャルルは、破天荒な師に振り回される日々を過ごしている。
    街には、いつか人界に溶け込んで暮らすことを目指す者が多い。
    それゆえ街人たちは温厚で、獣人ならではの本能的欲求のコントロールに長けているはずなのだが、近頃、何やら治安が悪化しているようで……?
     
    月に一度の祭礼の夜。
    幼馴染の「聖女」クレアの舞台を後にしたシャルルは、街の外れで違和感を抱く──。
     
    ややコメディ風味、さっくり読める短編ファンタジー。
    単巻完結作品です。

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