こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ひとつずつ、わたし

  • せ-05 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひとつずつ、わたし
  • たけだあやこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 1,000円
  • https://x.com/takeda185_smile
  • 2025/9/3(水)発行
  • 「Teatime(ティタイム)」に寄稿していたエッセイを編集・加筆し、書き下ろしも加えて一冊にまとめました。12個のテーマを通していろいろな「わたし」に出会う、心に寄り添うエッセイ集です。
     
    沖縄や海外で暮らしていた頃のできごと、子どもの頃の記憶、50歳を迎えた今の想いまで。読んでくださる方に「いろんな自分がいてもいい」と思っていただけたら嬉しいです。ご自分の過去や想いと重ね合わせながら、弱さも含めたいろんな自分をそのまま受け止められる、そんなきっかけになればと願っています。
     
    自分の気持ちを大切にしたい人、誰かの頭の中を覗いてみたい人、優しい気持ちを取り戻したい時に、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。
      
     
    ◆もくじ
     
    ・はじめに
    ・沖縄の海と私の自立 (テーマ「道」)
    ・人生における余白の使い方 (テーマ「手紙」)
    ・優しい世界観の入り口 (テーマ「ほっとする」)
    ・軽やかに自分を生きる (テーマ「商店街」)
    ・通り抜けられる志染駅にて (テーマ「駅」)
    ・都会のネオンと海の見える景色 (テーマ「ふるさと」)
    ・散らかった部屋と気遣いの文化 (テーマ「なんじゃこりゃ」)
    ・舞台裏にある宝物 (テーマ「舞台」)
    ・縁切り神社の絵馬 (テーマ「ご縁あって」)
    ・キラキラしない宝物 (テーマ「宝物」)
    ・人生の先輩からのエール (テーマ「応援」)
    ・楽しみへと続く小さな階段 (テーマ「階段」)
    ・おわりに
       
     
    ◆著者・たけだあやこ
      
    1975年生まれ、岡山県出身、兵庫県在住。 プライベートサロン「なちゅらる整体院」主宰。「JKA日本くらし薬膳協会」主任講師。セラピスト業をしながら薬膳講師として活動中。テキストやコラムの執筆も手掛ける。高校卒業後は沖縄、海外での生活を経験。現在は兵庫県の田舎町で、夫と猫たちと暮らしながら、地域の保護猫ボランティアにも参加している。B'zが大好きで趣味はドラム。

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