創刊号『色のない花』につづく、素描画誌シリーズの第二号。第二号のテーマは「ほどける手」です。わたしたちにとって、もっともなじみ深いもののひとつである手。つくることとこわすこと、愛することと傷つけること、様々な両義性をはらんだ象徴としての手。つくづく手とは人間そのものだと感じます。
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