こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【新装版】浜辺の村でだれかと暮らせば

  • つ-37 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • はまべのむらでだれかとくらせば
  • 孤伏澤つたゐ
  • 書籍|B6
  • 126ページ
  • 1,400円
  • 2025/4/5(土)発行
  • 『浜辺の村でだれかと暮らせば』が5版になるので、新装版を作りました。
    細かな文章・誤字脱字の修正はありますが、旧版『浜辺の村でだれかと暮らせば』から変更がある点は4点です
    1、番外編『浜辺の村のおおみそか』を収録
    2、「新装版あとがき」の追加
    3、カバー・本体デザインが変わりました。
    4、筆者の地元の鳥への解像度が高まったため、登場する鳥の種類に変更があります。
    ※ストーリーに変更はありません。

    ――――――――――――

    「だれかと暮らす気、ない?」
    父が死に、浜辺の村でひとりで暮らす漁師・日和の家にやってきたのは都会からの移住者・八尋。
    人付き合いが得意じゃなくて、村の役に立つ技術も持っていない。
    市役所からは二人の暮らしを発信しろとか、もっと交流しろとか言われるけれど……。
    それでもおれたちはこの場所で生きていく。

    三重県・志摩地方の漁村を舞台にした小説。

    ※感染症の描写があります

    B6サイズ/126ページ/オンデマンド印刷

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。