こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
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皿鉢文学別冊付録

  • こ-50 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • さわちぶんがくべっさつふろく
  • 葉幹
  • 書籍|A5
  • 8ページ
  • 2025/9/14(日)発行
  • 入稿直前に降ってくる4000字あれば、落としてしまった6000字あ

    り。

     ということで、葉幹(ようかん)著

    『メメント・大江満雄』

     を別冊付録として救出いたしました。

     高知県宿毛出身の詩人・大江満雄の再評価が始まっております。
     ハンセン病文学詩集『いのちの芽』(大江編)に打ちのめされ、編者であり詩人である大江満雄の詩「草の葉」に心をつかまれたのち、『木村哲也編 大江満雄セレクション』(書肆侃侃房)に、そして編者・木村哲也氏のトークイベントで、と矢継ぎ早に衝撃を受けた葉幹は、なんとかそれを伝えたい、と書き始めます。
     一度はあきらめ、『皿鉢文学 次』への原稿としては落としたものの、編者・木村氏に献本できる運びとなり、ならばもう一度、と奮起し書きあげたのがこの冊子の元となりました。

     詩を読む人でもなかったし、「書きたいことなんてないし、もう書きたくなーい」と言っておった葉幹くんの6000字。
     表紙に配した「浜木綿(はまゆう)」の花の意味とは?
     2026年は大江満雄生誕120年となります。
     高知でもなにかしらの記念企画などあらば、と熱い思いだけは抱いております。

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