こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ワイルドドッグ路地裏の探偵

  • い-31〜32 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • わいるどどっぐろじうらのたんてい
  • 鷹樹烏介
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 200ページ
  • 300円
  • 2025/8/8(金)発行
  • 浅草の古ぼけた遊園地『花やしき』裏で、調査会社を営んでいる元警察官の松戸。
    覚えのない不祥事に巻き込まれ、出所不明の口止め料四千万を渡された挙げ句、身辺を張り込まれるという境遇に陥った彼は、人生の負け犬を装って探偵を続けていた。
    そこに警視庁で同僚だった紅林から警察官に成れなかった少女・依美を共同経営者にしないかという申し出が来る。
    不穏な匂いを感じつつも、それを受け入れた松戸は、紅林経由で依頼のあった教育機関役員の素行調査を進めるのだが……。
    新たなる探偵バディ小説の登場!

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。