こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・文学フリマ大阪13にて入手できます。
くわしくは文学フリマ大阪13公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

河内の国飯盛山追想記

  • く-37 (小説|歴史・古典)
  • かわちのくにいいもりやまついそうき
  • 阿牧次郎
  • 書籍|四六判
  • 201ページ
  • 1,500円
  • https://www.amazon.co.jp/dp/4…
  • 応仁の乱に始まり大坂夏の陣で終わる戦国時代。室町幕府の主導権争いと滅亡、織田信長、豊臣秀吉による再統一を経て、徳川家康によって新たに江戸幕府が開かれるまで、およそ百五十年にわたって続いた中央政界の覇権争い。戦国初期から当事者として関わり続け、三好長慶の代に最盛期を迎え、やがて室町幕府や本家が滅んだ後も新たな政権の中枢近くで活動を続けた三好一族の、数少ない生き残りの古老三好為三が語り尽くす、応仁の乱前史から大坂落城に至るまでの戦国全史。中央政界の主要な動向といった一般的な事項を中心に、武田信玄や上杉謙信、川中島や桶狭間の合戦など有名な人物や出来事も登場する、戦国通史として読むのに最適な歴史小説。 (書籍販売紹介文)

    文学フリマ出品にあたって
     戦国時代の初めから終わりまで、一体何が起きていたのか、主人公が語ります。しかしそれは単に出来事を説明するにとどまりません。1つの時代を振り返った時、そこには歴史の中心に関わり続けた一族の壮大なストーリーがありました。そして1つの山を見上げた時、そこには一族の絆の物語がありました。過去を振り返ることで見えてくる大きな物語を、ぜひお楽しみ下さい。

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