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陰キャ幼馴染に振られた負けヒロインは俺がいる限り絶対に勝つ!

  • く-79〜80 (小説|恋愛)
  • いんきゃおさななじみにふられたまけひろいんはおれがいるかぎりぜったいにかつ
  • みずがめ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 342ページ
  • 700円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2024/5/19(日)発行
  • みずがめ『陰キャ幼馴染に振られた負けヒロインは俺がいる限り絶対に勝つ!』
    ※イラストはおしつじさん(@your_shitsuji)作成です。

    「カクヨム」サイトで★5000超えの学園ラブコメ。
    杉藤千夏はツンデレ少女である。素直になれない性格の彼女は、好意を抱いている幼馴染に口うるさい言動を繰り返しては自己嫌悪に陥っていた。
    ある日、千夏は誤解から幼馴染に「裏切り者」と軽蔑されてしまう。その場面を偶然目撃した佐野将隆は絶好のチャンスだと立ち上がった。 千夏に好意を寄せていた将隆だったが、彼女には生まれた頃から幼馴染の男子がいた。将隆は千夏が幼馴染に好意を寄せていることも、ツンデレが愛情の裏返しだということもわかっていた。
    半ば諦めていたのに突然転がり込んできた好機。それを逃すことなく、将隆は千夏の弱った心に容赦なくつけ込んでいくのであった。 徐々に解されていく千夏の心。いつしか彼女は将隆なしではいられなくなっていく……。
    一方、幼馴染男子は千夏に「ざまぁ」をして、そのうえ美しい彼女を手に入れて順風満帆な学園生活を送っていたと思われたのだが。それが脆い足場の上で成り立っていたことに、彼は気づいていなかった……。

    口うるさいツンデレ女子が優しい美少女幼馴染だと気づいても、今さらもう遅い!

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