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文学フリマ大阪13出店者
神月文庫 / Fagrlima(ブース: い-05〜06)
混沌の惑星Ⅲ 水脈の王国 下
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
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混沌の惑星Ⅲ 水脈の王国 下
い-05〜06 (小説|ファンタジー・幻想文学)
すいみゃくのおうこく
神乃 佳月
書籍|四六判
260ページ
1,500円
https://amzn.asia/d/8SsYN2V
2023/10/28(土)発行
「混沌の惑星」シリーズ第三作
マラデータ王国に潜入したエドガルドとイーサンは、様々な陰謀の裏に上級学師ルシアナがいるのではないかと疑うようになる。だが、次々に起こる事件を追っていくうちに二人は衝撃の真実に辿り着く。王国で渦巻く策謀、そしてルシアナの胸に秘められた真の想いとは!? 混沌の惑星シリーズ第三弾。
〈あらすじ〉
遥か未来に人類が移住した惑星カオスでは、あらゆる物質に混沌エネルギーと呼ばれるエネルギーが宿っている。初期開拓民の子孫である先住民は惑星本来の環境下に暮らし、惑星のあらゆる事象を探求し、移住した生命との調和の道を探る学問体系「ティエラ教義」を生みだした。一方、数百年後に移住した後期移民の子孫である都市人は地球環境に近い人工都市に暮らし、先進科学を駆使した高度な文明社会を築いていた。
地下水脈や半地下水路〈カレズ〉と共に発展してきた先住民国家マラデータ王国は、巨大水棲生物・水獣の繁殖飼育によって繁栄してきた国である。しかし国土から稀少な地下資源ハイスキベルが発見されたことにより、都市の干渉と搾取に苦しめられるようになっていた。
先住民テロリスト〈ラファエル〉ことアダンを追うため共に旅を始めたティエラ教義の学師エドガルドと連盟治安維持官イーサンは、身分を偽り潜入したマラデータ王国で絶世の美貌の持ち主である学師ルシアナに出会う。王国で次々と起こる不穏な事件の裏にルシアナの影があるのではないかと疑う二人だったが・・・・・・!?
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