文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ大阪13出店者
えりか書房(ブース: こ-37)
さよなら僕の最後の恩寵
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
← こ-35〜36
文学フリマ大阪13
こ-38→
さよなら僕の最後の恩寵
こ-37 (小説|BL)
さよならぼくのさいごのおんちょう
楢川えりか
書籍|文庫判(A6)
126ページ
600円
https://narakawaerica.xyz/arc…
2023/10/7(土)発行
「俺は、餌をとれなくて死んでしまっても、自由な方がいいです」
「どうなっても、死んでは駄目だ」
英国の寄宿学校。地理教師のアルフレッドは、転入生レマヤンの指導を押しつけられる。
17歳のレマヤンは、英国のさる大富豪の私生児で、ケニアに生まれ育っていたが、兄たちが後を継げなくなったことから、英国に連れてこられたのだ。彼は英国に馴染めないどころか、馬泥棒の嫌疑もかけられ、問題児として扱われていた。
自分に寄り添い、誠実に耳を傾けるアルフレッドと一緒に厩舎で過ごすうち、励まされ、英国にも馴染んでいくレマヤンだが、ある日、早逝した兄とアルフレッドの写真を見つける。そこには隠された過去があった。
それを知ったレマヤンは教師への想いを自覚し始めるが、アルフレッドはいつまでも教師だった。
しかしアルフレッドがレマヤンの告白を断った翌日、ふたりの関係が変わってしまう大事件が起こり━━
自由、喪失、淡い恋、嫉妬、愛。
痛みに満ちた世界で少年は青年になり、大人は世界に立ち向かっていく力を手に入れる。寄宿舎ボーイズロマンス。
※全年齢BLです。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← こ-35〜36
文学フリマ大阪13
こ-38→