文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ大阪13出店者
翻訳工房DOCTEUR(ブース: こ-13〜14)
ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
← こ-12
文学フリマ大阪13
こ-15→
ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド
こ-13〜14 (小説|海外文学・翻訳)
とくそうばんざさがおぶびりーざきっど
ウォルター・ノーブル・バーンズ
書籍|A5
292ページ
2,500円
https://poeta-laureatus.booth…
2023/6/25(日)発行
伝説の無法者ビリー・ザ・キッドの生涯を描いた世界的ベストセラー
NHKダークサイドミステリー「その英雄、凶暴につき 天使か悪魔か ビリー・ザ・キッド伝説」で紹介されたウォルター・ノーブル・バーンズ著『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』の初邦訳です。
【概要】「訳者による解説」より抜粋
『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』は現在のビリー・ザ・キッド像を定着させるのに最も貢献した記念碑的作品である。ビリー・ザ・キッド関連書籍の中でパット・ギャレット著『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』と並ぶ重要書籍の一つだが、残念なことに未邦訳であった。したがって、本書が初邦訳となる。
作者のウォルター・ノーブル・バーンズはケンタッキー州生まれのジャーナリストである。長年にわたってシカゴで犯罪に関する記事を書いていた。かねてより西部を舞台にした作品を書きたいと思っていたバーンズは 1923年に3ヶ月にわたってニュー・メキシコ各地を訪れ、ビリー・ザ・キッドに関する証言を集めた。そうした証言をもとにバーンズは1926年に『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』を上梓した。『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』は大ヒットを記録し、バーンズは世界的な名声を得た。1930年には『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』をもとにした映画も封切られた。一時期、忘れ去られた存在になっていたビリー・ザ・キッドが再び脚光を浴びるようになったのはバーンズの功績である。
バーンズはアメリカ独自の文芸作品を生み出すことを志していた。そして、イギリスのロビン・フッドと肩を並べるようなアメリカ人のための英雄を創造することがバーンズの目的であった。『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』は現代に至るビリー・ザ・キッド像を確立した叙事詩にして歴史小説である。ビリー・ザ・キッドは何ものも恐れることなく自分の信念を貫き自由に行動するというフロンティア・スピリットを体現する存在になった。そうした精神は高度に発達した社会の中で個人の無力さを感じていた多くの人びとに受け入れられた。『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』は西部を舞台とした代表的な文芸作品であることに加えて、ビリー・ザ・キッドの受容史をたどるうえで絶対に外せない書籍である。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← こ-12
文学フリマ大阪13
こ-15→