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文学フリマ大阪13出店者
左岸 Life for Books(ブース: こ-05)
少女宣言
こちらのアイテムは2025/9/14(日)開催・
文学フリマ大阪13
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ大阪13
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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少女宣言
こ-05 (評論・研究|文芸批評)
しょうじょせんげん
左岸 Life for Books
書籍|A5
28ページ
800円
少女の本を集めた。掛け値なしの「少女」たちがその中で確かに息をしているような、そんな本を。少女は戦う。懸命に謎に立ち向かう。古い物語で悲惨な目に遭った少女たちは、書き換えを経てよみがえる。こわい本にも、もちろん少女たちが棲んでいる。ほんの数ページの短編の中にも、忘れがたい少女たちがいる。 ウェルテル的態度に肘鉄を食らわせる少女、エレンディラのもやもやするところ、「ティファニーで朝食を」は恋愛小説ではないという主張、「ひばりの朝」を読みながら”Normal People”を思い出したこと……少女の本を紹介し、少女の本をめぐる文章で綴った、少女の本についてのZINEです。
こちらから試し読みできます↓
https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjoyNTc4NTV9&detailFlg=1&pNo=1http://
目次
少女宣言 掛け値なしの少女がいる10冊
少女、戦う。
エレンディラがあらかじめ奪われていたもの、フュリオサが私たちにくれたもの
少女の力となるフェミニズムについて
「ひばりの朝」はハッピーエンドである――あるいは、あなたにはわからなければならなかったこと――
あなたは私にとって、別にそこまで大事な人ではありません――ウェルテル的態度とその撃退法について
私たちには書き換えが必要だ
本当は恋愛小説ではない「ティファニーで朝食を」について
少女とミステリー
こわい本と少女
特別じゃない、私たち
少女たちのナインストーリーズ
気になる!
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