生きている限りつきまとう「性別」に、皆さんはどう向き合っていますか。与えられた性を受け入れられる人、受け入れてはいるけれど居心地の悪さを感じている人、受け入れることができずに抗う人、受容でも拒絶でもない別の可能性を模索する人……。vol.3では「性と共に生きる・性差のある社会で生きる」をテーマに12の作品(小説、エッセイ、詩)を収めました。
「箱の中でわたしは」「モンブラン」マツ
「雲雀」倉下野花
「西瓜(not檸檬)」伊藤なむあひ
「私のアメジスト」えも
「明るい夜」花森ゆきめ
「春子の旅」彼方ひらく
「ラベリンング」犬尾春陽
「二卵性双生児」清水優輝
「寝てる間に絵かいが終わってたらうれしい」ふるい
「灯庫」瀬野ひとみ
「女性性を見つける」電飾