こちらのアイテムは2020/3/22(日)開催・第四回文学フリマ前橋にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ前橋公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

カレン民族解放軍の中で

  • イ-02 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • かれんみんぞくかいほうぐんのなかで
  • 西山孝純
  • 書籍|四六判
  • 236ページ
  • 1,553円
  • 若き日本人義勇兵の記録。

    享楽に酔うバブル時代の祖国を去り、圧政と闘う少数民族のゲリラに身を投じ、
    若くして倒れた日本人青年による生々しく鮮烈な入魂の手記!

    「耳の鼓膜をソックリ吹き飛 ばすかと思うような轟音、そ して灰色の粉塵と煙だけが、 突然、だれかのところへ確実 に『死』を運んでくるだけだ。 ……戦場の実感は、互いに『殺 す』という意思を持って立つ 最前線に、その互いの標な的と して存在した経験を持つ者に しか解らないのかもしれない ……」(本文より)

    ミャンマー民主化をめざして、カレン民族解放軍のなかで銃を持って戦う日本人の若者がいた!
    彼は何を考え、何を賭けて戦いの現場に身を投じたのか。
    少数民族カレン族の苦闘とミャンマー学生たちの民主化への苦闘ーーー激動の渦のなかで闘い続ける日本人青年の驚愕の手記。

    西山孝純(にしやま たかずみ) 1964年京都府生まれ。大学中退後冒険心から海外ヘ。タイを中心にインドシナを放浪。ボランティア活勣などを経験するが1年で帰国。1年後再度渡タイ。 ラオス・カノホンア・ベトナムの反政府ゲリラと接触を持つ。 1989年1月よりビルマの民主化運動の動きと合わせて、 反政府勢力カレン民族同盟KNUに参加。 KNLA解放軍内でABSDF全ビルマ学生民主戦線の学生兵士たちを指導後、ワンカー、パルー、ダクウィンなど最前線でビルマ(ミャンマー)軍事政権軍と闘う。 カレン民族解放軍の第一線で活躍後、1998年10月マラリアの悪化により夕イで死去。

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