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ナイトランド・クォータリーvol.12 不可知の領域——コスミック・ホラー

  • ウ-15〜16 (評論|その他)→配置図(eventmesh)
  • ないとらんどくぉーたりーvol.12ふかちのりょういきこすみっくほらー
  • アトリエサード
  • 書籍|A5
  • 160ページ
  • 1,800円
  • 2018/02/27(火)発行
  • 幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》
    vol.12は、「不可知の領域――コスミック・ホラー」と題し
    未知のものに対する恐怖を特集!

    未知の空間や異次元に迷い込み、人知を超えた存在に遭遇したときの無力さと孤独感、その恐怖をご堪能下さい。

    キム・ニューマン、ネイサン・バリングルード、ジャン・レイなど翻訳9編、日本作家は荒山徹、朝松健。この他、諸星大二郎インタビューなど、今回も読み応えたっぷりです。

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    ■主な内容
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    ■キム・ニューマン「来たのは誰?」/訳:小椋姿子
    ■ピート・ローリック「音符の間の空白」/訳:甲斐呈二
    ■リチャード・ギャヴィン「融合」/訳:中川 聖
    ■サイモン・ストランザス「地の底の影」/訳:小椋姿子
    ■ネイサン・バリングルード「北アメリカの湖棲怪物」/訳:植草昌実
    ■マール・プラウト「屍蛆の家」/訳:牧原勝志
    ■ジャン・レイ「〈マインツ詩篇〉号の航海」/訳:植草昌実

    ■荒山徹「沃沮の谷」
    ■朝松健「〈一休どくろ譚〉 魔仏来迎」

    ■諸星大二郎インタビュー「神話の下に潜むもの」

    ■Night Land Gallery マンタム/沙月樹京
    ■魔の図像学(12)オディロン・ルドン/樋口ヒロユキ
    ■藤原ヨウコウ・ブンガク幻視録(4)中山忠直「地球を弔う」より/藤原ヨウコウ
    ■STRANGE STORIES(9) ポウイス兄弟の軽妙と重厚/安田 均
    ■幻想文学批評と「宇宙的恐怖」――自らの姿を反映する言語/岡和田晃

    ■【ブックガイド】〈コスミック・ホラー〉の連鎖/牧原勝志
    ■【未訳書セレクション】

    ■表紙=マンタム
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