このZINEでは、性暴力によって生じた自身の苦しみを出発点としながら、その強烈な体験が自分にもたらしたものを振り返る。あわせてこれまでその苦しみを少しでも軽くするために自分が取り組んできたことを取り上げる。そしてあなたがサバイバーであるかどうかに関わらず、性暴力がこれ以上発生しない社会を目指して、サバイバーが性暴力から生きのびるために、近くにいる人や社会はどんなサポートができるのか、それからともに手をとりあえる社会を目指してどのようなことができるのかを考えていきたい。(はじめにより)
※トリガーワーニング:本稿には、性暴力に関する具体的な内容が含まれています。フラッシュバックを引き起こしたり、強いストレスを感じる可能性がありますのでご注意ください。読むのがつらいと感じたときは、無理をせず読書を中断し、ゆっくりとご自身の時間を大切にしてください。
また、このZINEの売上の一部は、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター等へ寄付いたします。寄付先については、はてなブログ、SNSにてご報告いたします。