こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ゆらりゆらりのイスタンブル

  • 3F 第三展示場 | お-17 (ノンフィクション|旅行記)
  • ゆらりゆらりのいすたんぶる
  • 川原未知
  • 書籍|A5
  • 86ページ
  • 500円
  • 2018/6/1(金)発行
  • 80代の夫婦とめぐる、10日間のイスタンブル。

    速くなくていい。
    予定どおりじゃなくていい。
    “好き”をゆっくり重ねていく旅は、心地いい。

    ゆっくり歩いて、じんわり好きになるイスタンブル案内

    旧市街を歩く日

    石畳の道をのんびり散策。
    アヤソフィアや静寂ないくつものモスク、スパイスの香りが漂うバザール、
    どこを歩いても“物語の中にいるような時間”が流れます。
    急がず、寄り道しながら、街の息づかいを感じる一日。

    新市街でアートと歴史に触れる日

    イスタンブル現代美術館では、海を望む大きな窓から光が差し込み、
    作品と景色がひとつに溶け合うような心地よさ。
    そのあとに訪れるドルマバフチェ宮殿は、
    きらびやかさの中に静けさが漂う、まるで“時間が止まったような場所”。
    ゆったりとしたペースで、文化の深さを味わえます。

    ボスポラス海峡をゆらりと渡る日

    船に乗り込むと、風がふわっと頬をなでていきます。
    ヨーロッパとアジアの街並みが、左右にゆっくり流れていく。
    眺めているだけで、旅の疲れがほどけていくようなクルーズです。

    アジア側で“日常のイスタンブル”に触れる日

    カドゥキョイの市場を歩けば、地元の人の笑顔や声が心地よいBGMに。
    こんなふうに暮らせたらいいな」と思わせる穏やかな時間が流れます。
    観光地とは違う、生活の香りがするイスタンブルに出会えます。

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