こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

破滅派23号「AIをリライトする」

  • 1F 第二展示場 | B-63 (小説|純文学)
  • はめつは23ごうえーあいをりらいとする
  • 破滅派
  • 書籍|A5
  • 156ページ
  • 1,000円
  • https://minico.me/product/ham…
  • 2025/5/11(日)発行
  • 今後10年間における超人的AIの影響は、産業革命を超えるほど甚大であると予測される。

    AI 2027

    ChatGPTをはじめとする生成AIが話題だ。文学や絵画、映像、音楽というあらゆる創作の領域において、AIが人間を脅かしている 。
    Anthropicという企業の予測によると、2027年にはクリエイティブな領域でさえ、人間の能力を超えるようだ。破滅派は本格文芸を標榜する団体である。では果たして我々は現時点でAIを超えているのか? この実存的問いに立ち向かうため、我々は生成AIが作成した作品をリライトすることにした。

    • Juan.B「Don Quixote」
    • 曾根崎十三「わたしの家」
    • 諏訪真「終わりの初めにはカレーを食べよう」
    • こい瀬伊音「つ、み」
    • 河野沢雉「ギャルとチー牛とおばあちゃんが世界を救った」
    • 浅野文月「夢にならないうちに」
    • 諏訪靖彦「連続女児誘拐殺人事件」
    • 大猫「哈爾浜の一夜――凍死寸前、私の親は共産党だった」
    • 宇和島歳三「Сколько меньшинств? – How many minorities?」
    • 虹乃ノラン「赤に舫う」
    • 一色孟朗「繭」
    • 眞山大知「奈良の鹿はなぜ発情しているのか」

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