晴読雨読
- 3F 第三展示場 | え-27 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- せいどくうどく
- 結城きょう
- 書籍|B6
- 72ページ
- 800円
- 2026/1/18(日)発行
これまでほそぼそと書いてきた自作短編小説を本にしてみました。■■■収録作品■■■
・詠み人知らず 誰にか届く
「声」がお題になったときに書いたものです。
『平家物語』を読んで2人の男子大学生は何を思うのか。
「一生懸命になる意味」と「書く意味」に触れた先には――。・怪談前夜
「怪談」がお題になったときに書いたものです。
自分が死んだことを受け入れられない50代の男が、先輩幽霊を名乗る男に出会う。
本当に怖いのは、幽霊か。それとも。・ある推理作家の日記
「嘘」がお題になったときに書いたものです。
新人賞を受賞したっきり、鳴かず飛ばずの西園寺誠。
彼が書くのは日記か、小説か。・届かない君が、ちょうどいい
あなたに「推し」はいますか?
いるとすれば、それはあなたにとってどのような存在ですか?
小山内美弥が選んだ、これも一つの正解。■■■目次ここまで■■■
