こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

晴読雨読

  • 3F 第三展示場 | え-27 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • せいどくうどく
  • 結城きょう
  • 書籍|B6
  • 72ページ
  • 800円
  • 2026/1/18(日)発行

  • これまでほそぼそと書いてきた自作短編小説を本にしてみました。

    ■■■収録作品■■■

    詠み人知らず 誰にか届く
     「声」がお題になったときに書いたものです。
     『平家物語』を読んで2人の男子大学生は何を思うのか。
     「一生懸命になる意味」と「書く意味」に触れた先には――。

     ・怪談前夜
     「怪談」がお題になったときに書いたものです。
     自分が死んだことを受け入れられない50代の男が、先輩幽霊を名乗る男に出会う。
     本当に怖いのは、幽霊か。それとも。

    ・ある推理作家の日記
     
    「嘘」がお題になったときに書いたものです。
     新人賞を受賞したっきり、鳴かず飛ばずの西園寺誠。
     彼が書くのは日記か、小説か。

     ・届かない君が、ちょうどいい
     
    あなたに「推し」はいますか?
     いるとすれば、それはあなたにとってどのような存在ですか?
     小山内美弥が選んだ、これも一つの正解。

    ■■■目次ここまで■■■


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