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想い飴〜べっこう飴〜

  • 3F 第三展示場 | あ-50 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おもいあめ べっこうあめ
  • 小森利絵
  • 書籍|A5
  • 500円
  • https://note.com/loopdrawing/…
  • 2025/10/19(日)発行
  • ――――――――――
    飴のように、ゆっくりと。日々を味わうエッセイ集
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    40代、日記のような、エッセイのようなものを書き始めました。きっかけは、高校生の娘がつくった日記ZINEを読んで、「私も書いてみよう」と心動かされたからです。

    娘の日記ZINEとは、毎日ではなく、書きたいなぁと思った日に「こんなことがあった」「あんなことがあった」と、その日の出来事をつらつらと書き綴っただけのもの。しかし、読んでいると「この時、一緒にいたけど、娘からはこう見えていたんだなぁ」「何気ない一日の中にもいろんな出来事があるんだなぁ」という発見がありました。

    娘は一日一日、こんなにもいろんなことを体験したり感じたり思ったり考えたりしているのに、私はどうだろう? 気づかぬうちに、感じたことを流したり、置き去りにしたりすることが増えてきたように思います。

    そういえば、私も娘と同じ高校生の頃、書くことで自分の気持ちや考え、大切にしたいことを確かめていました。もう一度、あの頃のように感じ、思い、考えたことと向き合いたい・・・・・・

    そうして書き始めた日記のような、エッセイのようなものの中から10編を選び、一冊にまとめました。

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    書きながら、感じ、思い、考える時間
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     日常の中で心が動いた瞬間や、小さな揺れ、ふと思い浮かんだことを書いています。

    私は、何を感じ、何を思い、何を考えているのだろう? 日頃は押し込めてしまいがちな「私は」を軸に、文章を書く時間はまるで飴を舐めるようなひととき。

    ゆっくりと自分の中にある感情を確かめながら、少しずつ言葉にしていきました。

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    収録エッセイのタイトル
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    ●花火が見えたから
    ●家族“+1”で話すからこそ
    ●何気ないことが、しっかりと、嬉しい
    ●どんどん機微に気づけるように木との“ともだち付き合い”から学んでいること
    ●“でもさ”が壊す対話。娘に気づかされた、ふとした拍子に出てしまう私の横柄さ
    ●テープ起こし中、自分へのつっこみで結構大忙し
    ●「あなたのため」って、それは本当に?  「私のため」だったのかもしれない
    ●人を傷つけたことは、抱えて生きていく
    ●筆圧が強い。その筆圧が、私の生き方を物語っている気がする
    ●「何者かにならなくていい」という自由。誰もが、はじめから“誰か”だ

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    立ち止まるきっかけに
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    日々の中で感じたことや気づきを、ただただ書き綴った一冊です。

    こんな人におすすめ。

    ●忙しい毎日の中で、ふと立ち止まりたい人
    ●日常の小さな出来事や喜びを、丁寧に感じたい人
    ●心をゆるめて、ほっとするひとときを持ちたい人

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