こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【委託品】『銘仙の呼ぶ声が/おばぁが織った振袖』

  • 3F 第三展示場 | き-14 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • めいせんのよぶこえが・おばぁがおったふりそで
  • 三築未衣子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 48ページ
  • 600円
  • https://315meow.booth.pm/item…
  • こちらの本は三築未以子さんよりお預かりしている本です。
    この本はこんな人におすすめ ・銘仙や振袖の着物が好き
    ・祖母と着物の忘れられない思い出がある
    ・着物の作り手の想いにぐっとくる

    本の内容

    銘仙の呼ぶ声が

    高校生のカナは、骨董市で出会ったアンティーク銘仙に触れた瞬間に不思議な声を聞いて、衝動的に秩父への小旅行を決意する。旅先で出会ったのは、祖母の銘仙を守るためコレクターになったアヤノさんや、思い出の銘仙との別れを惜しむおばあさん――銘仙の着物を通じて時代と世代を越えて交流する人たちを描く、絹の里・秩父と銘仙をめぐる小さな旅の物語。

    おばぁが織った振袖

    「まりちゃんの振袖、おらが織ってやるよ」十七歳の茉里奈におばぁが宣言した。初孫の成人を祝う祖母は、機織りの伝統技術を持つ織り子。家族にとってはただの”おばぁ”だけど、その手仕事には誇り高き技が宿っている。織り上がった着物に初めて袖を通す成人式の日に起こった、振袖と家族の物語。




ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。