こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

東京で生きていくつもりだったのに 住む気がなかった京都で、暮らすことになるまで

  • 3F 第三展示場 | え-38 (ノンフィクション|インタビュー)
  • とうきょうでいきていくつもりだったのに
  • 天野夏海
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 286ページ
  • 1,000円
  • 2026/1/18(日)発行

  • この生活をあと5年続けたら
    死にたくなるかもしれない。

    コロナ禍の一人暮らしと、
     30代独身の、何も起こらない日々。
     東京の自宅で、私は人生に飽きかけていた。

    だから、陳腐だけれど、旅に出た。

    日本各地を放浪するうちに、
    やがて京都と長崎という「気になる場所」ができた。
    そして今、私は縁もゆかりもなかった京都で暮らしている。

    これは、東京で生まれ育ち、 東京で生きていくと信じていた30代の女性に起きた、
     移動と偶然を重ねた末に 「住む場所」が変わってしまうまでの記録である。

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