私たちが轢かなかった鹿
- 1F 第二展示場 | E-37〜38 (小説|エンタメ・大衆小説)
- わたしたちがひかなかったしか
- 井上荒野
- 書籍|四六判
- 232ページ
- 1,800円
- https://publishing.unext.co.j…
- 2025/6/20(金)発行
- 開けたら最後。劇薬短編5話
彼女は私の親友で、私の男の母親……「私たちが轢かなかった鹿」
身ごもりたい女と、身ごもることを許されなかった女……「不幸の****」
不治の病を宣告された夫の心配と妻の気遣いの掛け違い……「犬の名前」
頭かペニスか――家出した娘と愛人との間で揺れる男の天秤……「つまらない掛け時計」
大雪の日、老作家と元担当兼愛人が住む古民家へ迷い人が……「小説みたいなことは起こらない」
