もなかと羊羹 増補版──あるいはいかにして私は出版の未来を心配するのをやめて軽出版者になったか。
- 3F 第三展示場 | あ-09〜10 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- もなか
- 仲俣暁生
- 書籍|文庫判(A6)
- 64ページ
- 1,210円
- 昨年秋に発売の『もなかと羊羹』の増補版が新登場。
(初版より20ページ増になっています)
二〇二三年秋の「軽出版宣言」からはじまった、「書くことの自由」と「出版の自由」をめぐる破船房の活動をコンパクトに凝縮した一冊です。
編集者歴40 年の著者はなぜ「軽出版」を始めたのか。その仕組みは書き手にとってどんな意味があり、実際にどうやればいいのか。「宣言+エッセイ+虎の巻」の三層構造でお届けする、実用的でエモーショナルな「軽出版」マニフェスト!
【目次】
・軽出版者宣言
・もなかと羊羹
《付録 軽出版の仕組み はやわかり図解》
・秘本・軽出版 十ヶ条
・『橋本治「再読」ノート』のための、さらに長いあとがき
・ペーパーバック2.0 としての軽出版
・『もなかと羊羹』初版あとがき
・増補版あとがき
著者:仲俣暁生
仕様:A6判・64ページ・無線綴じ
価格:1100円(税別)
