こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

書く人の幸福論

  • 3F 第三展示場 | え-25 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • かくひとのこうふくろん
  • 山王かおり
  • 書籍|四六判
  • 210ページ
  • 1,200円
  • 2025/12/29(月)発行
  • 四半世紀以上。言葉と共にあり続けた現役ライターが綴るエッセイ。
    言葉と生きるってこんなに幸せなんだ。

    現役ライターの著者が取材や執筆の中で経験した「幸福」について、エッセイとしてまとめました。
    ライターを目指す人、文章を書くことが好きな人、言葉に携わっている人などに手に取っていただきたいです。

    【目次より】
    はじめに

    第一章 どうしても書きたかったんだ
     誰かの暗い足もとを照らす光になれたなら
     生み出した一文をいつか誰かの心に響かせたくて
     初めて自分の力で仕事を得た日のこと
     小さな奇跡を起こすのは、いつだって一歩前へ進む勇気
     「文化的雪かき」でいいのだ
     毎日が、「自分を信じる」というギャンブル

    第二章 取材って、本当に楽しい!
     「今からは客として飲みます!」
     初めて書いた新聞記事は、お蔵入りだった
     その仕事を続けられる理由は何ですか?
     八十九歳の「酒造りの神様」から学んだこと
     企業のトップの話を聞けるという幸運
     書き続けていると、こんな素敵な出来事もある
     一つの雑誌を十年書き続けるということ
     またあの場所へ帰るんだ
     ライターへの敬意を感じる修正に涙があふれた
     ついに仕事へ復帰! 私はまだまだ書いていく

    第三章 プロのライターであり続けるために
     「書いてよい真実」を見極めるということ
     「OKです!」と「さすがです!」の間にあるもの
     何年やっても、ずっと「一年生」の気持ちでいる
     キャリアがキャリアを生むということ
     目を凝らせば、もっと面白いことが見えてくる
     うぬぼれるくらいでちょうどいい
     「今の自分」を支えてくれるのは、頑張ってきた「過去の自分」だ
     プロになる人、ならない人
     ライターとして大切にしていること

    第四章 これからのライターの幸せって?
     ライターのセカンドキャリア? 職人でありたい自分
     ずっと探していた答えは、とてもシンプルなものだった
     ライターはオワコンなのか?
     0からつくるから楽しいんだよ!

    あとがき

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