京都伏見出身元ライター
ふわっと彦根に移住し
意外と雪国なのに
自転車店をはじめてしまった
【ふわっと彦根に移住して、いつの間にか自転車屋になっていた話。】
「ライターの仕事なんて、どこでもできる」
そんな甘い考えで京都から滋賀・彦根へ移住した私を待っていたのは
跳ね上がる交通費と、想定外の「雪国」の洗礼、そして1年近く短かった任期の壁
気がつけばペンを置き(?)、赤い甲冑を身にまとい(夫が)
自転車を直す日々(これも夫が、自分は接客とか)
3年で京都に帰るはずが、三度の移転を経て13年。
なぜライターを辞めたのか?
なぜ「侍」なのか?
雪とコロナと在庫の山に揉まれながら
ヨタヨタと走り続ける夫婦の「生存記録」をまとめました
「自分らしく生きる」のキラキラした裏側にある
泥臭くて愛おしい13年間のエッセイ集です。
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※ 数に限りがありますので、お早めに