対談:本当はどうだったのか 聖徳太子たちの生きた時代
- 3F 第三展示場 | け-31 (小説|歴史・古典)
- たいだん ほんとうはどうだったのか しょうとくたいしたちのいきたじだい
- 朝皇龍古・鏡清澄
- 書籍|四六判
- 136ページ
- 1,000円
- 当サークルメンバーの2人がおこなった飛鳥時代の歴史考察を対談形式でまとめた本です。
【主な内容】
聖徳太子は摂政だったのか?
法興寺(飛鳥寺)は蘇我氏の寺か?
聖徳太子はなぜ斑鳩に宮を建て移住したのか?
など飛鳥時代の種々の事柄について考察し、対談(質疑応答)形式で丁寧かつ簡潔に説明します。
歴史考察の拠り所は、
①文献的裏付けがあるのか
②理屈や人間心理に合っているのか
③現実の事象や結果と符合しているのか
④外国の史料と整合しているのか
です。これら4種類の観点で論拠を探り、荒唐無稽にならないよう最低でも3つの論拠を基に考察して、質問に答えていきます。
