飛鳥から遥かなる未来のために 白虎・前編
- 3F 第三展示場 | け-31 (小説|歴史・古典)
- あすかからはるかなるみらいのために びゃっこ・ぜんぺん
- 朝皇龍古
- 書籍|四六判
- 375ページ
- 1,000円
- 聖徳太子を主人公に飛鳥時代を描いたオリジナル長編小説
「飛鳥から遥かなる未来のために」
シリーズ第4巻です。
【あらすじ】
大后の炊屋姫(かしきやひめ)から政治全般を任された上宮太子(聖徳太子)は、 大后や大臣の蘇我馬子の支援を受けつつ、側近たちと力を合わせて強力な中央集権国家造りに取り組んでいく。
施策実行の過程で、政治を担当するときの心構え、維摩経の教え、冠位十二階での人材登用の苦労、十七条憲法の精神や官僚の在り方などを描く。
また、半島三国との厳しい外交交渉、軍事行動、友情も示される。
多くの歴史研究と人間洞察を踏まえた「もしかしたら、こうだったかもしれない日本の物語」、いよいよ佳境へ。
